全県商工会女性部長サミット出席報告
令和7年9月11日~12日に「令和7年度全県商工会女性部長サミット」に
所用で出席の叶わなかった菅原部長に代わり副部長の兎澤が参加してまいりました。
今年度はなんと! 国際教養大学を会場に開催された部長サミット。
当日は、教養大学の構内の視察もあり、
様々な国の学生たちが勉学に勤しんでいる様子はもちろん、
学生寮の内部までも間近で見ることができました。


なかでも中島記念図書館は圧巻で、本を通して膨大な知識の渦へ飛び込み、
その蓄積から学生たちが世界へと踏み出すさまを、肌で感じてきました。
また国際教養大学副学長 熊谷嘉隆様による講演
「ふるさと秋田の未来を担う人づくり」では、
「教室での学びは5割、それ以外の学びが5割」という大学の方針を
実践できるのは、「キャンパス内の居住率が9割を超えること」や
「24時間開いているこの図書館があるから」など、
学びの環境が整備されているからこそだというお話などに感銘を受けました。

若者を成長させる要素として
①外に出る
②異なる文化と交流する
③文化を醸成していく
の3点を挙げており、それをしっかりと体験できるのが
国際教養大学の強みだとのことでした。
これは、若者ではない我々にも当てはまると思います。
対話を恐れずになにごともチャレンジしていく精神は、
いつまでも大切にしなければいけないと再確認いたしました。
懇親会の後には、教養大の学生たちが集まるBARへと繰り出し、
さっそく異文化交流を他の部長様方と実践したのも良い経験になりました。
このような機会をいただき、本当にありがとうございました。

学生寮は4人1部屋。コンパクトで機能的。ここで世界各国の学生が暮らしています。

学生寮の中のキッチンスペース。調理器具もしっかり整理整頓。誰もが気持ちよく使えそう!

自然光がたくさん入ってきて心地いい空間が広がっていました。
最高の環境で学生さんたちは学び、日本をそして秋田を満喫しているようでした。